よくある質問とその回答

このページは、脂肪吸引を受けるにあたって患者さんが抱く質問に簡潔に説明していくページです。

  

ここにある質問以外で聞きたいことがある方は院長直通のメールアドレスに質問していただくことも可能です


院長直通mail:
shiromotonagoya@gmail.com   


Q1 脂肪吸引とダイエットは何が違うのか?

ダイエットでは脂肪細胞の数は変わらず、脂肪細胞一個一個の脂肪のサイズが小さくなるだけですが、脂肪吸引では脂肪細胞そのものを破壊し減少させるので、ダイエットと違いリバウンドしにくいです。また、内臓脂肪と違い、皮下脂肪はダイエットしてもなかなか落とせませんが、脂肪吸引ならしっかり除去することが可能です。

Q2 根こそぎ取ってもらえますか?

できるだけ脂肪層は薄くするように吸引を行っています。
しかし注意していただきたいことは、やりすぎると凹凸を形成し細いけどボコボコで美しくない、ということになりかねないという点です。私は凹凸がでるギリギリ手前で吸引をやめて細さと形態的な美しさが両立できるような吸引をするよう努めております。

Q3 手術後すぐ仕事はできますか?

部位と仕事内容にもよります。お腹や二の腕の吸引で事務職の方なら早ければ翌日に仕事に行くこともできると思いますが、太ももの吸引後で立ち仕事だと、数日は休まないと辛い場合もあります。どの部位でも基本的には全身麻酔でおこないますので、翌日は休まれた方が楽だとは思います。


Q4 名古屋院の脂肪吸引の特徴を教えてください

当院では、”ウルトラZ”という超音波脂肪細胞破砕装置を使ってしっかり脂肪を液状化させ吸引することで、しっかり細くしてかつ滑らかな仕上がりとなるよう配慮して吸引しております。その他細いカニューレで時間をかけて丁寧に吸引するよう心がけております。麻酔も硬膜外麻酔併用静脈麻酔で、静脈麻酔では美容外科では珍しい最新の静脈麻酔薬を用いて、術後の不快な症状がなるべく出ないよう配慮を行っております。

Q5 モニターで安く手術はできませんか?

モニターは随時募集中です。ただし、モニター条件に合致しない場合はモニター対象とできない場合もありますので、詳しくは診察時にご相談ください。

Q6 他院で一度吸引していますが、再度吸引してもらえますか?

皮下脂肪が残存していれば再度の吸引も可能です。皮下脂肪の残存状況に関しては一度診察してみないとわからないので、お手数ですが来院して無料の診察を受けて頂く必要がございます。

また、再手術の場合は皮下脂肪層に瘢痕が紛れ固くなっていることが多いので、ウルトラZでしっかり脂肪層を液状化させてから吸引する必要があります。


Q7 脂肪吸引は安全な手術ですか?

脂肪吸引は実は様々な管理をしっかりしないとリスクが存在する手術です。麻酔の管理や止血剤の量や出血の管理、吸引脂肪量の管理などです。私は硬膜外麻酔と最新の静脈麻酔を用いて患者さんの全身の負担を極力減らして安全に手術を行っています。また、きちんと安全なレベルでの脂肪吸引にとどめていますので、今まで一度も重篤な合併症を起こしたことはありません。(正直、きちんとこれらが管理できていないDrは少なからず存在しています)

Q8 吸引したい場所が多くて手術日を分ける場合合、どれくらい間隔をあける必要がありますか?

手術日を分ける理由はいろいろありますが、最も大きいのは初回手術時の出血に伴う貧血の改善です。これが回復するまで1ヶ月はみておく方がよいです。2週間で2回目を行うDrもいますが、その場合2回目の手術の出血量次第では何らかの合併症(ふらつき・めまいなど)が生じる危険性が高まると思いますので注意が必要です。

Q9 手術するには入院が必要ですか?

いいえ、日帰りで手術は可能です。そのため、硬膜外麻酔でしっかり鎮痛して全身麻酔の投与量は極力抑えて、手術後短時間で全身状態が回復してご帰宅頂けるよう配慮して手術を行っております。